ドニゼッティ:愛の妙薬 (Popp, Dvorsky)

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Lelisir_damore_popp600.jpgこの愛の妙薬はドン・パスクァーレの録音から2年後、主な配役はほぼ同じで、アライサ(エルネスト役)に代わってドヴォルスキーがネモリーノを歌っている。アディーナのルチア・ポップはやはりチャーミングで、地味だがこういう録音が残されたことを喜びたい。ドヴォルスキーは録音当時が旬のテノールで良くとおる声で素晴らしいが、もう少しおバカな雰囲気が出てもよかったかも知れない。

Donizetti: L'Elisir d'amore

アディーナ: ルチア・ポップ
ネモリーノ: ペテル・ドヴォルスキー
ベルコーレ: ベルント・ヴァイクル
ドゥルカマーラ: エフゲニー・ネステレンコ
ジャンネッタ: エルフィー・ホバート

バイエルン放送合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
指揮: ハインツ・ワルベルク
1981年4月, (DENON COCQ-84503-4)

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